読んだ本でもキロクしておこうかな。。
主に通勤の時に読んでます。。 ある意味現実逃避??
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森見登美彦
2作品連続で読んでみました。。

Q.ラブストーリーですか??

A.謎でした。。


普通にあらすじそのまま辿ったら、なんか痛い人達の話になっちゃいそう。。
いつの時代なんだか良くわかんない時代背景は、
本作でも遺憾なく発揮されてます。。
こっちの方が先だから、むしろ原点と言うべきなんでしょうか。。
多分現代を描いた小説だとは思います。。多分…

ほんわかとしたラブストーリー的なものを期待して読むと、
100%期待を裏切られます。。
おバカな話だと思って読みましょう。。
最初から最後までほぼおバカです。。
おバカ中にほんの少しの「ほんのり」が埋まってます。。

やっぱり世の中は一番大きい事なのかな??
上手く行っても、行かなくても、が欲しくなっちゃいます。。
まぁ上手く行くに越した事は無いんだけど。。

に最近全然縁が無い人、そんな人は特に共感できるかも。。
かなり残念な事に私は共感できました。。


共感できない幸せな人?は笑い飛ばして読めると思います。。
とりあえず早く笑ってこの本を読み飛ばしたい心境です。。

太陽の塔はちょっと遠いから、東京タワーでも見に行ってこようかな。。
誰か一緒に行ってくれる人がいればの話ですが…
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森見登美彦
「夜は短し歩けよ乙女」

よいタイトルだね。。
前から気にはなっていた。。かなり。。
で、ちょっと浮かれた事があったんで、つい買ってしまいました。。

来てるね、かなり来てます。。
ちょっと遅れ気味だけど、今まさに旬だね。。
さすが本屋大賞2位はだてじゃない??

ファンタジックなラブストーリー。。
世の中やっぱりラブだよ、ラブ。。
愛に飢えているオレ、思わず2回読んじゃいました。。

現実味がありそうで全く無い。。
いつの時代の話なのかも特定できない。。
強いて言えばあの頃を思い出す懐かしさ、ノスタルジック。。
ノスタルジックと言うよりレトロチックなのかな??
あの頃がいつなのかは、まぁ置いといて…
なんかそんな感じ。。

この本の結末がどうなのかは別として、
恋するってやっぱいいな。。
もちろんうまく行く事に越したことは無いけれど、
恋に恋する。。恋に恋したくなる。。
やっぱ人生トキメキが無いとね。。生きていても楽しくないよ。。


最近恋なんてしてない人や、
最近だけじゃなくてもうずっと恋してない人にもオススメ。。
読んでいる時だけは、時間を忘れてトキメキ気分味わえます。。

もちろん今恋している人にもオススメ。。

「トキメけ!!」と言いたい。。
 
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