読んだ本でもキロクしておこうかな。。
主に通勤の時に読んでます。。 ある意味現実逃避??
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東野圭吾
この本あんまし評判良くないですよね??

少し前に読んだんですが、でもそんなに悪くないと思うんですよ。。
確かに話の内容はちょっと単調…のような気もします。。
だからと言って途中で飽きるとか、そんな事は無かったです。。
結構ぶ厚いにもかかわらず。。

この主人公もちょっと怒りすぎじゃないんでしょうか??
世の中、この主人公以上にダメダメな生活送っている人って、
多いと思いますよ。。(自分の事??)

平均よりもちょっと下??
確かに人に決められたと言うか、与えられたような生活でしたけど、
果たしてこの主人公が一人だけだったら、
そこまでまともな生活出来たんでしょうか??
甚だ疑問です。。

それだったら与えられた人生だったとしても、
甘んじて享受していた方がこの主人公にとっては、ある意味幸せ…
とまでは言わないですけど、
まぁ思ってる程不幸な人生でもなかったんじゃないでしょうか??

そんな風に思う事自体、負け犬的な考えですか??

確かに大成功の人生は送りたいですけど、
現実そんな人は一握りもいないじゃないですか。。
間違ってますか??

主人公が「流され過ぎ」という事で、なんか評判良くなかった様ですが、
それよりもむしろ主人公が何故そんなに怒っているか、
そこに軽い怒りを覚えます。。
判断は読んだ人に任せます。。


こちらの本はかなり評判良かったようですが、
むしろこちらの主人公の方が気の毒です。。
「どちらかの人生を選べ」と言われたら、迷わず前者を選ぶでしょう。。

やはりそんな考え方は、負け犬的な考えですか??

本としてはこちらもかなり面白いです。。

こちらは結果的に感動大作?になっているんですが、
感動のところは必要だったんでしょうか??
最初から最後まで嫌な感じで終わった方が、良かった様な気がするのは、
少数派の意見なんでしょうか??

ちょっと守り的な結末がイマイチしっくり来ませんでした。。
が、それ以外はかなり面白かったです。。
白夜行みたいな最後まで救われないような結末を個人的に望んでいたんですけど。。
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